2007年02月15日
コーヒーブレイク
久々にいい映画に出逢えた・・・ので書き記しておこうと・・・
その映画のタイトルは・・・
『世界最速のインディアン』
この映画の主演は、『羊たちの沈黙』『ハンニバル』シリーズで有名なA.ホプキンス。
個性派俳優のいまや重鎮であるが、今回は《ちょっと怖い》イメージを一新する役を演じている。
ネタバレはしたくはないので、内容の詳細なところは書かないが、
全編ハートウォーミングである。
歳をとっても夢を持ちつづけることは、人生においていかにすばらしいことか・・・
A.ホプキンスが実にうまく演じている。
話は単純明快だが、実話をベースに映画化していると考えると、グッと来るシーンが
いくつもある・・・なんて、いい人たちに囲まれているんだろう・・・と・・・
久しぶりにドギツイ緊張感もなく、スリリングでもなく、裏切りとか悪しき感情の全くない
見終わったあと、本当にいい気分になれる映画だった。
ただ、残念なのは・・・この映画、浜松では上映されていないことである。
この映画・・・・お勧め度 120% であります。
(お子様連れでもOKかと・・・いや、少々実話ゆえのお下品なところもあるからな・・・笑)
【by ふつつかもの】
2007年02月15日
1周年・・・

おかげさまをもちまして、 【ふつつかものの独り言】 は2/15で1周年を迎えました。
『独り言』ではない【独り言】なのですが・・・(笑)
1年の反省を込めて『独り言スペシャル』を・・・
最近はめっきり“オモシロ系”は影をひそめ・・・一部の方から【シリアス系?】・・・など、自分の予想外
の評価をいただいております・・・
思いつきにも非常に好不調の波がございまして・・・(^^;)
もともと、ブログを始めた目的というのは、私の【独り言】で少しでも和んでいただければ・・・
だったんです。
言葉でどれだけできるのか・・・ある意味では『チャレンジ』でした。
で、ブログ名も結構悩みました。
おもしろくて、ちょっと気を引くようなネーミング・・・
3つ候補に上がりました。
【たわけものの独り言】
【うつけものの独り言】
【ふつつかものの独り言】
まあ、どれも似たり寄ったりだったのですが、言葉の強さ・柔らかさ・・・から選んでみました。
それと、ちょっぴりイタズラ心で・・・『ふつつかもの』・・・ってなんだか女性が使うイメージがあります・・・
そこを逆手にとって、男性とも女性とも取れない『中性的』な感じを出してみようと・・・思ったわけです。
こんな、最初から『偏屈』というか『腹黒い』とでも言いましょうか・・・ネーミング作業から入りました。
そして、スタートダッシュはそれなりによかった・・・自分でもビックリするくらい記事あげを敢行して・・・
でも、やっぱり息継ぎが続かなくなって敢え無く、沈没・・・・(笑)
春先には勇気を出して徐々に顔見せを敢行。
【はまぞぉ】の特徴とも言うべき、顔の見えるブログに私も参加した形になりました・・・
以降、人生こんな短期間でこんなに知り合いが増えたのは学生以来・・・だったような気がします。
自分の好きなイベントもみなさまのおかげで実施できました。
同じ趣味の方も見つかりました。
なにより、ブログ開始直前まで一人で悶々としていた鬱積が解消できたような気がします。
やはり、一人よりも二人・二人よりも三人・・・なんですね。
本当にみなさまありがとうございます。
これからも仲良くしてやってくださいませ。
名前の通り 《ふつつかもの=気のきかない奴》 をやらかしてしまうとは思いますが・・・
では、2年目に突入させていただきます。
【ふつつかもの】ですが、本当にありがとう。これからも、よろしく・・・・・・・・・・・・
2007年02月14日
【中年乗り物大全-4】 N360・・・の巻

【ホンダ N360 1966年製 360cc】
【1964年製】の私にとってはこのクルマ、興味の出た段階ですでに『歴史上の名車』になっていたのである。
だから、新車時の様子なぞとても書けない。
しかし、ずっと興味津々だった・・・
なぜなら、このクルマ、現代では存在自体信じられない『空冷エンジン』の持ち主・・・
私の崇拝する【オヤジ・・・こと 本田宗一郎】が頑なに貫いたポリシー・・・
そのひとつがこの『空冷エンジン』なのである。
逆に4輪車のほとんどが採用している『水冷エンジン』とは・・・・
ガソリンを爆発させた原動力をタイヤに伝え動かすのは、言わずと知れた『エンジン』・・・
エンジンは放っておけば温度がぐんぐん上がり、自身の熱でひずみが生じ、燃焼効率も下がり
結果的にはパワーダウンを誘発させる。
そこで、そのエンジンを一定の温度に安定させるために『水』を使ったのである。
エンジンの内部には『ウォータージャケット』といわれる水路が巡らされ、一旦ゴムパイプで外に出て
ラジエター(放熱器)に入る・・・そしてラジエターは外気や、ファンによって水とともに冷やされ
また水はゴムパイプを通ってエンジンの『ウォータージャケット』に戻ると言う仕組みである。
水冷はエンジンを一定温度に保つことによって継続的に出力を安定させる、マジックのような方式なのである。
といってしまうと【オヤジさん】のポリシーは全く間違いになってしまう・・・
便利な水冷エンジンにも空冷にはない、ウィークポイントがいくつもある。
1.水を使っているから重くなる。
2.機構が複雑になり、故障の確率が多くなる。
3.当然パーツが増えるから価格が高くなる。
・・・なるほど、これじゃ【オヤジさん】の目指した、『安くて・故障がなくて・高性能』・・・には真っ向から
反対なわけだ・・・
と、言うことでこの【N360:通称Nコロ】は【オヤジさん】が具現化したひとつの成果物なのだ・・・
社内にも反対派が存在し、その頃の社内エピソードは本になって出版されたくらいだから、
ホンダが今のような発展を遂げるプロセスの中では、『黎明期』の象徴・・・となり・・・
このクルマがその代表格なのである。
で、ある日後輩がこのクルマを手に入れた上に運転させてもらった。
感激である。
本当にちっちゃくて、音はうるさい・・・が、あの【本田宗一郎】が心血注いで作り上げたクルマである。
快晴の午後天竜川の堤防をとばした・・・ご機嫌だ・・・
後輩が見えた・・・ブレーキを・・・・・・・・・
なにっぃぃぃぃ?
忘れていた、このクルマ、マスターバック(真空倍力装置)までもついていないのだ・・・(笑)
もう少しで、オーナーである後輩をはねるところだった・・・
次回は『トヨタ カリーナ1600GT』です。
このシリーズは・・・
イチローさんとのコラボ企画より
誕生しました。
皆さんの参加を期待しております。
(中年でなくったっていいです・・笑)
2007年02月12日
なんかちょっと・・・3
お国が変われば、常識も多少は違ってきます。
変な・・・と言うか・・・理解に苦しんだ3件ご披露・・・します。
笑ってください・・・
《その3:そこらをぶらついて・・・》
最も衝撃だったのは・・・実はこれ・・・
見てのとおり、何も言いません・・・一目瞭然です・・・
日本食レストランです・・・ → 続きを読む
変な・・・と言うか・・・理解に苦しんだ3件ご披露・・・します。
笑ってください・・・
《その3:そこらをぶらついて・・・》
最も衝撃だったのは・・・実はこれ・・・
見てのとおり、何も言いません・・・一目瞭然です・・・
日本食レストランです・・・ → 続きを読む
2007年02月12日
なんかちょっと・・・2
お国が変われば、常識も多少は違ってきます。
変な・・・と言うか・・・理解に苦しんだ3件ご披露・・・します。
笑ってください・・・
《その2:ホテルの部屋にて》

さすが、インターナショナルなホテル・・・
備え付けのミネラルウォーターも、ご存知 【evian】・・・750ml・・・
ついでに写真隣は日差しが強かったので、近くのショッピングセンターで購入した・・・
変な・・・と言うか・・・理解に苦しんだ3件ご披露・・・します。
笑ってください・・・
《その2:ホテルの部屋にて》

さすが、インターナショナルなホテル・・・
備え付けのミネラルウォーターも、ご存知 【evian】・・・750ml・・・
ついでに写真隣は日差しが強かったので、近くのショッピングセンターで購入した・・・
サングラス:250ペソ
evian750ml:280ペソ
思い出:Priceress・・・・・・・・・
って、おい!水がサングラスより高いのかよ!
ちなみに、日本円換算は時価にして【2.6倍】にしてくださいませ。
【by ふつつかもの】
2007年02月12日
なんかちょっと・・・1
お国が変われば、常識も多少は違ってきます。
変な・・・と言うか・・・理解に苦しんだ3件ご披露・・・します。
笑ってください・・・
《その1:ホテルの朝食にて》
まあ、とりあえずインターナショナルなホテルですから・・・
いろいろな国の方が来ます。
当然、朝食(バイキング方式)もいろいろな・・・
ありましたよ・・・【Japanese Foods】のコーナーが・・・(笑)
“MisoSoup(味噌汁)”“Syoumai(シュウマイ)”“Susi(寿司)”・・・・
で、問題がその“Susi(寿司)”・・・
生ものは念のため敬遠してたのですが、“のり巻き”くらいなら・・・
で、しょうゆをつけてパクリと・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
ホテルの従業員を呼び止めて聞く・・・
みなさま、お試し下され・・・・
ちなみに、隣の席にいた【インド】と思われる方も同じものをおいしそうに食べてました・・・
誤解と言うものはこういうところからうまれてくるのね・・・・(泣)
変な・・・と言うか・・・理解に苦しんだ3件ご披露・・・します。
笑ってください・・・
《その1:ホテルの朝食にて》
まあ、とりあえずインターナショナルなホテルですから・・・
いろいろな国の方が来ます。
当然、朝食(バイキング方式)もいろいろな・・・
ありましたよ・・・【Japanese Foods】のコーナーが・・・(笑)
“MisoSoup(味噌汁)”“Syoumai(シュウマイ)”“Susi(寿司)”・・・・
で、問題がその“Susi(寿司)”・・・
生ものは念のため敬遠してたのですが、“のり巻き”くらいなら・・・
で、しょうゆをつけてパクリと・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
口に広がる【酸っぱい甘さ】・・・・・・・・
なんじゃこりゃ!
ホテルの従業員を呼び止めて聞く・・・
『What's this?』
『Mango SUSHI!』
はぁ?????
マ、マンゴーすし?????・・・・ですか????
マンゴーにしょうゆつけて食べちゃったよ!(泣)
みなさま、お試し下され・・・・
【和風トロピカ~ナ!】・・・・んなわけない・・・・
何でも巻けばいいってわけ?
ちなみに、隣の席にいた【インド】と思われる方も同じものをおいしそうに食べてました・・・
『あ、あの~・・・それ、日本にないですから!』
誤解と言うものはこういうところからうまれてくるのね・・・・(泣)
【by ふつつかもの】
2007年02月12日
行ってきました・・3
では、季節はずれな・・・【夏気分】・・・をお届けします。

ホテル前の通り・・・
やっぱり、南国は【ヤシの木】ですよね・・・(笑)

こちらの国は『黄道』に近いので、まもなく太陽が真上に上がります。
影も非常に短いです・・・暑かった・・・
ここはマニラから離れたケソン市のオルティガス地区・・・

同じくオルティガス・・・
ヤシの葉・青い空・建物の反射も・・・夏・なつ・ナツ・・・です。
しかし、ビジネスには・・・拷問でした・・・(爆)

ホテル前の通り・・・
やっぱり、南国は【ヤシの木】ですよね・・・(笑)

こちらの国は『黄道』に近いので、まもなく太陽が真上に上がります。
影も非常に短いです・・・暑かった・・・
ここはマニラから離れたケソン市のオルティガス地区・・・

同じくオルティガス・・・
ヤシの葉・青い空・建物の反射も・・・夏・なつ・ナツ・・・です。
しかし、ビジネスには・・・拷問でした・・・(爆)
【by ふつつかもの】
2007年02月12日
行ってきました・・2
今回の旅で活動拠点となったのは、マニラでもはずれの
マカティ地区でした。
正直言って、マニラを侮ってました・・・
さすが一国の首都・・・
バカにしてはいけません・・・(笑)
いいもの見させていただきました・・・
えっ?なにか?・・・・それは・・・・ → 続きを読む
マカティ地区でした。
正直言って、マニラを侮ってました・・・
さすが一国の首都・・・
バカにしてはいけません・・・(笑)
いいもの見させていただきました・・・
えっ?なにか?・・・・それは・・・・ → 続きを読む
2007年02月12日
行ってきました・・1

何とか生還しました・・・
一昨日の夜、帰国しました。
ビジネスとしては初めての海外、初めてのフィリピン・・・
やはり外国は緊張しますねぇ・・・
おまけに季節はまるで逆・・・(笑)
2007年【初汗】・・・かいてきました・・・(笑)
だって・・・

なんですもの・・・これでもまだ昼前・・・
まあ、自分で言うのもなんですが、無事でよかったです。
【by ふつつかもの】
2007年02月06日
コーヒーブレイク
【ふつつかもの国外逃亡・・・】
ってところで、ここのところ準備やらなんやらで忙しかったのですが・・・
2/7~10 マニラへ行ってきます。
えっ?仕事ですよぉ・・・決まってんジャン!
寒い日本を尻目に【あったかい南の国へ】・・・・
なぁんてかきたかったのに・・・・・今日も寒くないし・・・・(笑)
えっ?男の天国?・・・・だから、仕事だって・・・・
実はビジネスで国外は初めて・・・・ド緊張・・・・してます・・・(爆)
【9:45 セントレア発 フィリピン航空 PR437便】
浜松は5時に出ます・・・・朝5時です・・・・泣けます・・・・
携帯も 『DoCoMo World Wing 仕様』 に変えました・・・
そのまま持って行けるので便利なんだけど・・・通話料・・・着信側にも相当かかるらしい・・・(なんで?)
私の携帯番号を知っている方へ・・・不要な電話・イタズラ電話・・・ぜっ~たい、お断りします!(笑)
っていうか、かけていただいても多分出ません・・・(爆)
じゃ、できればマニラからもアップしたいと思います・・・が、期待しないでください・・・
えっ?カラオケ?・・・・・・しつこいわねぇ・・・・・・仕事だったら!
【by ふつつかもの】
2007年02月01日
2月1日にうまれて・・・

実は私、母方の祖父とは会ったことがない。
なぜなら戦死したからで、もちろん同じ境遇の方もたくさんいらっしゃると思う。
母は満州産まれである。つまりは母方は戦中家族で満州に住んでいた。
よくドラマにもあるが、大陸側に住んでいた人たちは終戦まもなく引き上げ船によって祖国の地を踏めたのだが・・・
それは女・子供・老人が優先され、男はソ連・中国によって連行される・・・のがよく聞く話である・・・
祖父もやはりシベリアの収容所にて、極寒の2月1日に息を引き取った。
何が原因で死んだのかは定かでないが、多分軍人ではなかった祖父には環境が厳しすぎたのだろう・・・
一方・・・
祖母と母及びその姉妹は引き上げ船で帰国したわけだが、母(長女)から聞いたところ3人姉妹のうち
祖国の地を踏めたのは2人・・・
次女は引き上げ船の中で死亡したらしい・・・
その上亡き骸を南京袋に入れて海に投げ捨てたと言うことだ・・・
多分、衛生上の面からそうせざるを得なかったのだろう・・・
戦争と言う尋常でない状況下とはいえ、我が子を海に投げ捨て、待ち望んだ夫の帰国も潰えた
祖母の心情たるや、計り知れないものがあったと思う。
そして、それから十数年たった2月1日、日が変わったばかりの午前0時30分
祖母にとっての初孫の私が産まれた・・・
今でもモノクロの写真が残っているが、当日は浜松も一面銀世界だった・・・
それからというもの、祖母には本当にかわいがってもらった・・・
物心のついていない私には、戦中のことなぞ知る由もなかったのだが・・・
やさしい祖母だった・・・
それから、二十数年たった1990年1月某日・・・
私は病院で医師によるインフォームドコンセント(同意をするための説明)を受けていた・・・
私にとっての第一子が生まれる直前だったのである。
ただ、普通と違っていたのは妊娠状況が悪かった・・・
『前置胎盤』である・・・それも程度は最悪の『全前置胎盤』・・・
医療が発達してなければ母子ともに危険な状況なのである。
医師からは【帝王切開】の説明を受け、承諾をした。
もともと予定日は2月14日と言うなんともおめでたい日だったのだが・・・
医師はスケジュールの空き具合を見つけ、目の前で丸をつけたのが、2月1日だった・・・
別段私が希望したわけでもなく、医師がわざわざ気を利かせたわけでもなく、偶然だった・・・
そして、1990年2月1日・・・その日も吹雪のような雪が外では降っていた・・・
私にとっての第一子、祖母にとって初めての曾孫は無事産声を上げることができた。
そしてその報告をしたとき、祖母の目には光るものがあった・・・
『因縁』とか『因果』とか、私は形の見えないものをあまり信じるほうではない。
が、確率として 365×365=133,225分の1 = 0.00075% じゃん!
と片付けてしまうのには抵抗がある。
次の世代でまた、2月1日うまれが現れたとき、そのときには『因果』を信じようと思う。
【by ふつつかもの】
2007年01月31日
ある愛犬の死・・・

ここ数年公私共にとてもお世話になっている、初老の夫婦がいる。
二人ともそれはもう大変人柄もよく、あつかましい話だが私もいい歳をしてなんだか
親子の感覚になってしまうことすらある。
気恥ずかしくて【お父さん】とはいえないが、なぜか【お母さん】とは自然といえてしまう・・・
そんな新しい両親には、長年かわいがっていた犬がいた。
マルチーズの【さくら】ちゃんという。
遊びに行けば、玄関先から熱烈な歓迎をいつも受けていた。
よく躾られていたせいか、言うことはよく守る『いい子』だった。
が、先日【お父さん】より【さくら】が死んだことを伝えられた。
たしかに11歳と言う齢に加え、持病もありここのところ、めっきり歳を取った感じだった。
常日頃【お母さん】は多分半分冗談だとは思うが『さくらが死んだら私も生きていけない・・・』のような
セリフを口にしていたので、私はそれが心配だった。

昨晩線香をあげに行った。
実は、私はと言うと家に着く前のクルマの中ではボロボロと・・・だった。
ただ、両親の心情を察するとなるべく沈まないようにと思っていたので、家に入るときは心を入れ替えていた・・・
しかし、祭壇には『千の風になって あなたのそばにいます』との書が飾られていて・・・
たまらなくなった。
【お母さん】の書道の先生が書いたとのことだが、先生も心情を察して送ったのだろう・・・
がんばって、家を出るまで別の話題で和ませた。
しばらく2人暮らしになるであろうから、沈んだままでは帰れなくなってしまう。

小さな命とはいえ、やはり一緒に暮らした年月は存在の重さを他人にはわからないくらい大きなものにしている。
なにか、しゃべると首をちょっと傾げるしぐさ・・・
おやつをねだるときには前足でカリカリとつっつくしぐさ・・・
私でももういないと思うと寂しくなってしまう・・・
【両親】にとってはいかばかりか・・・
冥福を祈るとともに、和ませ役だった【さくら】には感謝の念を捧げようと思う。
それから、【お父さん・お母さん】には早く元気になって欲しいと思う次第である。
【by ふつつかもの】
2007年01月30日
コーヒーブレイク
《ここのところのふつつかもの》
またしても、【ビョーキ】が出てしまったと言うか、気がついたら半月以上ブログアップできなかった・・・
そのアップできない間・・・しかし、まあ、よくもこんなにいろいろなことがあるもんだと・・・
『不惑』の年代のはずなのだが・・・悩みや考えさせられることが本当に多いこのごろ・・・
頭の中が整理できたものから順番に、記し残そうかなと考えています。
そー言えば、もうすぐ歳を取るんだ・・・
【by ふつつかもの】
2007年01月14日
職人の道具
昨日になってしまいますが・・・
今年初の↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓・・・・へいってまいりました。

以前から新しい窯のことは気にはなっていたのですが、なかなか行く機会が作れず、とうとう完成後・・・
になってしまいました。
昨日はどうも最初の訪問者だったようで、ヒデちゃんも奥様もせっせと準備している中、店に通して
いただけました。m(__)m
で、悪いなあと思いつつヒデちゃんに『新窯』を説明していただいて・・・

わたし、個人的に【2006】の銘板にヒデちゃんの心意気を感じ、勝手に感動させていただきました。


ヒデちゃん、『いや~なかなか、まだ調子が掴めなくて・・・』 なんて照れ笑いをしていましたが・・・
いやいや、どうしてかわらぬおいしさをだしております・・・
思い入れのあった先代の【窯】を一部残しつつも、全体的にまだ真新しい耐火レンガ・・・
職人の道具は使い込むにつれ、風合いと風格が出てくるものだと思います。
職人の腕と使い込まれた道具・・・いいじゃありませんか。
きっと、レンガが焼けてきて【2006】の銘板が全体にしっくりする頃に、先代の【窯】を越えた
になるでしょう。
その頃にはもっとおいしいパンが、【ヒデ窯】からゴロゴロと産まれてくるんだろうな・・・

今年初の↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓・・・・へいってまいりました。

【石窯パン工房 Chevre(シェ-ブル)】
以前から新しい窯のことは気にはなっていたのですが、なかなか行く機会が作れず、とうとう完成後・・・
になってしまいました。
昨日はどうも最初の訪問者だったようで、ヒデちゃんも奥様もせっせと準備している中、店に通して
いただけました。m(__)m
で、悪いなあと思いつつヒデちゃんに『新窯』を説明していただいて・・・

わたし、個人的に【2006】の銘板にヒデちゃんの心意気を感じ、勝手に感動させていただきました。


ヒデちゃん、『いや~なかなか、まだ調子が掴めなくて・・・』 なんて照れ笑いをしていましたが・・・
いやいや、どうしてかわらぬおいしさをだしております・・・
思い入れのあった先代の【窯】を一部残しつつも、全体的にまだ真新しい耐火レンガ・・・
職人の道具は使い込むにつれ、風合いと風格が出てくるものだと思います。
職人の腕と使い込まれた道具・・・いいじゃありませんか。
きっと、レンガが焼けてきて【2006】の銘板が全体にしっくりする頃に、先代の【窯】を越えた
【ヒデ窯】
になるでしょう。
その頃にはもっとおいしいパンが、【ヒデ窯】からゴロゴロと産まれてくるんだろうな・・・
楽しみにしてますよ!
がんばって!

【ふつつかもの】ですが、最近感動しっぱなし、よろしく・・・・・・・・・・・
2007年01月13日
さてさて・・・今年は・・・
昨日の“花金(死語:笑)”もなぜか浜松の街中にいる私・・・


そうです!この方たち・・・・ “遠州スーパーギタートリオ”
何度聞いてもすばらしく心打たれるものがあります。
そうそう、今回は 同じブロガーの “dekaichi” さん
それから、ブロガーであり、なおかつHASEさんと同じく 『ストリートミュージシャン』の “COACH” さん
も、お隣にいて、賑やかにトリオのライブを聴き入りました。
ライブ途中には 『K-MIX』 の関係者が数人トリオを取り囲んでなにやら企画っぽい話をしてらっしゃる・・・
そりゃ、これだけの演奏ができればメディアもだまっちゃいないだろう・・・となぜか我がことのように
心弾んだりして・・・・(笑)
わたし、思うんですけど、彼らのサウンド・音楽に対する姿勢・パッション・・・etc
トリオの名前のとおり、
だと思うわけです。
トリオのメンバー三人三様の個性を持ちつつ、見事にユニットとして昇華している。
アップテンポのラテンナンバーから、メローなシャンソン、誰もが知っているクラシックポップ等
守備範囲も幅が広い・・・
3人揃うとここまで音が奥ゆかしく豊潤になるものかとギターに詳しくない私でも驚いてしまいます。
話が変わって、このトリオ・・・とうとう春に 『げんらく』さん でライブデビューが決定しました。
『げんらく』さんでは、HASEさん単独ライブから始まり、HASE&Junya のツインギターライブを
経由してとうとう、『遠州スーパーギタートリオ』 ライブと相成りました。
そして、2月には森町へもHASEさんがHASEサウンドを初披露・・・となりました。
次は???
今年は・・・広げたいと考える“自称:営業担当 ふつつかもの” であります。
みなさま、是非ご協力のほどよろしくお願いいたします。

金曜の夜・・・浜松駅前といえば?

そうです!この方たち・・・・ “遠州スーパーギタートリオ”
何度聞いてもすばらしく心打たれるものがあります。
そうそう、今回は 同じブロガーの “dekaichi” さん
それから、ブロガーであり、なおかつHASEさんと同じく 『ストリートミュージシャン』の “COACH” さん
も、お隣にいて、賑やかにトリオのライブを聴き入りました。
ライブ途中には 『K-MIX』 の関係者が数人トリオを取り囲んでなにやら企画っぽい話をしてらっしゃる・・・
そりゃ、これだけの演奏ができればメディアもだまっちゃいないだろう・・・となぜか我がことのように
心弾んだりして・・・・(笑)
わたし、思うんですけど、彼らのサウンド・音楽に対する姿勢・パッション・・・etc
トリオの名前のとおり、
“遠州が誇れる音楽のブランド”
だと思うわけです。
トリオのメンバー三人三様の個性を持ちつつ、見事にユニットとして昇華している。
アップテンポのラテンナンバーから、メローなシャンソン、誰もが知っているクラシックポップ等
守備範囲も幅が広い・・・
3人揃うとここまで音が奥ゆかしく豊潤になるものかとギターに詳しくない私でも驚いてしまいます。
話が変わって、このトリオ・・・とうとう春に 『げんらく』さん でライブデビューが決定しました。
『げんらく』さんでは、HASEさん単独ライブから始まり、HASE&Junya のツインギターライブを
経由してとうとう、『遠州スーパーギタートリオ』 ライブと相成りました。
一度経験してみてください・・・このスーパーサウンドを・・・
そして、2月には森町へもHASEさんがHASEサウンドを初披露・・・となりました。
次は???
今年は・・・広げたいと考える“自称:営業担当 ふつつかもの” であります。
みなさま、是非ご協力のほどよろしくお願いいたします。
【ふつつかもの】ですが、よろしくお願いします・・・・・・・・・・・・・
2007年01月13日
2007年01月12日
なぞなぞ・・・これなーんだ?

これは、東海道新幹線の三島駅より2kmほど西にある、黄瀬川にかかる風景です。
下は従来どおり、新幹線が通ってます。
上は三島駅にある、新幹線車両整備工場につながる引込み線の末端です。
そこで、問題です。
この引込み線末端・・・・なにかピンときた方はいませんか?
じゃあ、もちょっと拡大して・・・

これ、XXXのモデルになっています。(ってJRの関係者が申しておりました。)
さて、XXXってなんでしょうか?
回答は明日・・・にします。
1月13日記 回答は・・・ → 続きを読む
2007年01月11日
コーヒーブレイク
【今日1月11日・・・】
今日は親しい知り合いが天に召された日に当たります。
もう2X年も前の話になるのですが・・・
その日も今日のように快晴だったのを覚えています。
年を負うごとに月並みですが命の重さ・はかなさを知っていくような気がします・・・
最近も【硫黄島からの手紙】を観て、当時の尋常ではない状況での命の重さに思いをはせたばかりでした。
あれから2X年・・・歳月は流れ・・・2007年・・・
物騒で、残忍で・・・理解のできる範囲を逸脱した事件が毎日のようにメディアをにぎわせています。
親子って、兄弟って、夫婦って・・・いったいなんでしょうか???
【ふつつかもの】・・・今日だけはちょっぴり神妙になろうかと思います・・・
【by ふつつかもの】
2007年01月10日
新名所誕生!・・・しかし・・・

向こうに見えるのは浜松市街地・・・
浜松市街地の夜景が見られるのは実は結構少なかったりする。
場所は、旧豊岡村の【獅子ヶ鼻公園】・・・

昼間はこんな風に、海まで見えたりする・・・絶景です。
では、こんなところがなぜ誕生したかといいますと・・・
これが結構、複雑です・・・

理由はこういうこと・・・
今までは木に覆われて見えなかった景色が、伐採によって拓けた・・・
うぅ~ん・・・【ふつつかもの】的には、素直に喜べない・・・
おまけに、眺望を振り返ると後ろには・・・

矛盾・むなしさが漂います・・・
まあ、ただ昼夜問わず、景色がきれいなスポットが出現したと言う事実にはかわりません・・・
行って見てくださいませ・・・
【ふつつかもの】ですが、むやみな伐採でないことを祈ります、磐田市さん!よろしく・・・・・・・・
2007年01月09日
コーヒーブレイク
突然遭遇するとビックリしちゃうのが・・・【救急車】・・・
背後から迫られるとなかなか気がつかないもんです・・・
が、救急車の中でもひときわ大きいのがあるのをご存知でしょうか?
【新生児用救急車】
これはすぐに気がつきます。
そして・・・胸がきゅっと締め付けられて・・・
サイレンを鳴らして走り去る後姿に、『ガンバレ!』・・・と思わずこぶしを握ってしまいます・・・
【by ふつつかもの】

